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天然の配慮

まずは、ユニバーサルとの業務提携、メジャー復帰おめでとうございます!

って、一言で言ってしまうととても簡単なことのようだけど、
これって本当に、一言では言ってしまえないほど、大変なことなんだろうなと思う。

代々木ライブに参戦したとき、
なんだろ、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

仁ちゃんのただならぬ覚悟を秘めた表情と、
底知れぬほどの柔和な表情が入り混じっていて、
ああ、これが~Résumé~なのかなと感じつつも、
どこか一方で、これって何なんだろうって、ずっと思い続けてて…

帰宅後その感情を私は友人に”違和感”とだけ伝えている。

けど、それは、決してマイナスイメージの違和感ではなかったと記憶している。

その答えが、今回の出来事だったのかな。

代々木で既に新たな2曲をあれだけ見事に披露していることから、
あの時点でも、周到な準備が進められていたのだろうと推測される。

もちろんそこに至るまでにいかばかりか…

けど、
けどね、
仁ちゃんのすごさは、そこのところではなくて、
そんな到底尋常ではない出来事を重い重いものではなく、
実に軽やかにJip'sとともに分かち合っていること。

それが、
何度書き直してもどっかおかしい年齢調査だったり、
なんとも言えないかわいさ満点のTakayuki氏への誕プレだったり、
機上のパパラッチショットに添えられたメッセージだったり・・・

Jip'sへの愛を振りまきながら、
楽し気に絆を深めてく。

これが計算だとしたら、かなりのやりてだけど、
たぶん、彼はそんなち密な計算というよりは、自然とそういうことのできる人だと思う。

これぞ、天然の配慮なんだろうなぁ。

そして、そういう彼がほんとに大好きだな。

彼の音楽性は、
生まれ持った才能と、努力と、
奥の深い人間性から生まれ出てくる。

その音楽にとにかく、
なんでもいいから、
たくさんの人に触れてほしい、
それが、私の願い。

メジャーに出れば、
より多くに人に届けられる機会は格段に増えていくことは間違いないだろう。

さて、
ここで終わらないための大きな正念場、
私たちもしっかり気を引き締めていきましょ。

天然の幸せに包まれながら…
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履歴書

『Résumé』DVDを、ずっと毎日見ています。

毎日見てるので、
毎日が、仁ちゃんライブに参戦している気分でいられます。

毎日見ていても、
やっぱりその時々で感じ方や見方が違うので、毎日新鮮な感動をもらっています。

でも仁ちゃんは、履歴書を私たちに見せている間に、
またいろいろと前に進んでいるのですね。

まもなく動き出す、その先がとてつもなく、楽しみでしかたがありません。



さてと、
ちょっと自分語りなど、してみようかと思う秋の夜。(^.^)

履歴書といえば、私は、これまでの人生の中で、一体何枚の履歴書を書いたんだろう。
落ち着きがないといえば、それまでだけれど、就いた職種は、両手に余る。
もちろん、応募した職業すべてに就けるわけでもなく、
恥ずかしながら、すさまじい数の不採用通知もいただいている。

けど、
たくさんの経験の中で、もがき苦しみ、また楽しみ、
常に前へ進もうとする気持ちだけを持ち続けてきた。

ある時、
これかな?と思う自分の道が見えてきたけど、
それは、とてつもなく狭い道で、そのうえ険しくて、とても歩いて行けそうにないように思えた。
何度も、あきらめようと思ったし、挫折し、時には投げ出してしまったこともある。

だけど、やっぱり、仁ちゃんがいたから、
いついかなる時でも、どんな状況に陥っても、自分の信じた道をひたすらにとことん信じ切って歩んでいる仁ちゃんの姿があったから、自分も負けちゃいけないって、そう思えたんだ。

数か月前、
ずっとどこか違和感の在った前職を辞し、
その時には、これから先どうなるのかさっぱりわからない状態だったけど、
もう納得のいかないことはしないとだけ心に誓って時を待った。

その間に、ひとつ資格を取り、
また一つ違う現場を経験したりしながらも、
すべての時を無駄にせずにいたから、
今がある。

他人が何と言おうとかまわない。
先の保障もないけれど、
私は、今、
自分の道を歩いている実感がある。

何十枚かの履歴書。
決して無駄ではなかったよ。

こんな年だけど、
私の一歩はやっと始まったばかり・・・(*^^)v

さ、もう一回 『Résumé』 をみようっと。


JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOG ~Résumé~ DVD&Blue-rayいよいよ本日発売日です。
おめでとうございます!

履歴書かぁ…

そのタイトルも、
このセトリも、
ほんと、
素晴らしいね。

彼といつ出会っても、
彼とどれだけ一緒に過ごしていても、いなくても、
いま、ここに、彼がいて、どういう風に彼がこれまで歩んできたのか、
だれでも、ちゃんと、実感できる。

いろんな意味が込められていて、
だけど、
決して説教臭くなく、
ちゃんと、これまで以上にエンターティメント性高く、
其々の気持ちで楽しめる。

そして、
映像化されたことによって、
これ、
ほんと、
カメラワークとか、編集とか、っていうところのレベルの高さも、
尋常ではないんだな。

じわじわと胸に迫るように引き込んでおいて、
ドドーンと大きく刺激するんだなぁ。

すべてが、なんだか、恐れ多くて、うまい言葉が見つからない。

全部が見どころで、あそこもここもって言いたいこと考えたけど、
やっぱり、絞れないから書くのはやめた。

なんだかんだ、つべこべ言わずに、
みんなこの作品をを見てくれたらいいな。

きっと、その先に、
自分の中にある大切なことに気づいてもらえると、思うから…♥



Wow,Digest!

『LIVE 2017 in YOYOGI ~Résumé~』 DVD & Blu-ray
の発売日まであと1週間。

先ほど、そのダイジェスト版が公開されましたね。

最近、なんか、図太くなったのか、
ただ、疲れているだけなのか、
なににも感動がなくて、
充実感とかもなくて、
なんとな~く、日々が過ぎていく感じで…

そのうえ、世の中は、何かと物騒で、
何を希望に生きていけばいいのか…

目標やら、
理想やら、
そういうものは、
なくはないけど、

現実問題、
実現する気がしなくて、

それでも、
とりあえず、ひとつづつステップをこなしてはいるものの、
このまんまでいいんかなぁ、なんて、不安感ばかり募ってた。

無理やりやる気を引き出そうとして、
考え得る限りの行動に出てみたりするけれど、
時間的にも、経済的にも当然限界があって、また、気持ちが萎えてくる…

ってな、ことの繰り返し。

あ~あ、人間てのは、ほんと、やわな生きもんだな~

っと、そこへ、
突如として現れたあのダイジェスト。

スマホのちっちゃい画面で再生して、
なお、

”Eternal"から、すでに、
涙ボロボロ…

すぐに、Chromecastにつないで、大画面で再生。
もう嗚咽が止まらん…

―――私は、一体何に感動してる?―――

いや、そんなこと、どうでもいい。

ただ、
心の赴くままに、
涙を流して見た。

彼の鼓動が聞こえる。

こんなにも彼は、力いっぱい足を踏ん張り、
こんなにも力強く、私たちを見つめながら、
こんなにも、心を込めて歌いあげてくれていたんだ。

言葉ではとても説明がつかないけれど、
彼の存在そのもので、
最高に、
私たちの人生が浄化されていく。

彼に心を寄せて、
ずっとみつめているだけで、
きっと私たちは、道を見失わず、
常に前を向いて、笑顔になれるはず。

そんな風に感じられて、

もう何度も何度も、再生し続けてる。

これはもう、
DVDが発売されたら、しばらくはその世界に浸りっぱなしになりそうだなぁ。

ユニカにも行きたいなぁ…(ちょっと新宿は遠いけど…)
きっと大画面だと、さらに感動するんだろうなぁ。

あと、1週間、
このダイジェスト版を見続けながら、
自分の生き方、もう一度見直そう。
そして、信じた道を進んでいけるよう、じっくり見つめなおすことにしよう、なんて今、思ってる。


履歴書コンの余韻、未だ冷めやらずな毎日。

履歴書をたどって、
ジンデペコンを見ていて、

確かに、幕張や、代々木よりも小さな箱だけど、
決してどこにもそのクオリティの劣るところないパフォーマンスに、
いまさらながら感嘆する。

この人は、
いついかなる時も、
ずっと全力を尽くしてくれているんだなって、そう思う。

だから、
人の心を打ち、
その輪が見る見るうちに大きくなっていくのだな。

この人に出会えた奇跡。
この人に出会えた私の仁生の幸せをひしひしと実感する。

でも、
私はまだ、
そこからもらったパワーを
存分に生かした仁生を送り切れていない気がしてきた。

もっと、
もっと。

きっと、彼ももっと、もっと、高い所へいくんだろう。

私たちは、
その彼の姿をずっと追いかけながら、
やっぱり自分自身の仁生を
もっと輝かせられる人にならなければいけないんだ。

乗り越えなければならないこともある。
でも、
やり遂げなければならないことがある。

自分の道を見失わず、
自分を信じて。

この人に出会えた仁生を本当に悔いのないものにしたいと、
強く思う。

今日も、ありがとう。




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