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“JINDEPENDENCE”TOUR2018 in Osaka、
2days行ってきました。(*^^)v

この春転職したばかりで、
休暇も、早退も出来なくて、それでもスタンディングだし、
少しでも早い電車で駆け付けようと駅まで走ったのなんのって・・・(^-^;
それでも、1日目は開演前にグッズは買えず、これまでで初めて光物なしでの参戦となる。

その分、思い切り腕をあげ、Clapする・・・

楽しかったぁ~

3月までのツアーとは、いやこれまでのツアーとは打って変わってのバンド体制のステージは、
まったくダンスもないし、これといったセットもないけど、
とにかく、躍動感に満ち溢れてた。

シンプルなステージに、やっぱり凝りに凝ったライティング、
そして研ぎ澄まされた生演奏と、それと張り合うボーカルの冴えわたる音楽空間は、心を揺さぶる以外の何物でもない。
体の奥底からパワーがみなぎり、突き動かされるような感覚に襲われる。

マイク抱えて歌う仁ちゃんは、これまた最上に美しくて、
どっからどの角度から見ても名画のようなのに、
これがまた、
ときどき底抜けの愛にあふれた笑顔を魅せる。

これまで何度も思ったけど、
ほんと、こんな人ほかにいないよね。

最高の音楽を常に追求し、
それを私たちに新しい形で届けてくれて、
どっからどう見ても美しくて、
それは姿かたちだけではなくて、
心の中まで一点の曇りもなく心底優しさに満ち溢れていて、
それでも、
まだまだずっと何かを求め続けていて、
予想もつかないほどにワクワクさせてくれる。
それなのに、
しゃべると、ため息が出るほど、ぽんわりしてる。

彼を見てると
なんか、自分の至らないとこばっかり気づいちゃうんだけど、
でもね、
そんな私でも、
仁ちゃんを信じていれば、彼はちゃんとあったかい愛を返してくれるんだと思えて、
めげないで、ちゃんと生きていこうって思っちゃうんですよね。

彼に出会ってから、
まだまだ未熟な私だけど、
それでも私なりに、ずいぶん人間的に成長したんじゃないかなぁ。
だからこそ、
今に感謝し、周りに感謝して毎日を過ごせていられるのだと思う。

思えば、
彼は、私の仁生そのものなんですね。


あ、でも、
やっぱり、
仁ちゃんも大人になったなぁ。

”ムラサキ”、
なんだか、大人のムラサキだった。
あの”ムラサキ”聞いてるとき、この10数年のすべての時間が通り過ぎていくような気持になった。
それは、仁ちゃんとの思い出の数々も、また私自身の仕事や生活の変遷もいろいろ・・・
思い出深い曲は、一瞬で長い時間を巻き戻す力があるのね。
そして、それを歌う仁ちゃんは、涙が出るほどこの時をしっかり生きている大人だったことがまた、
このうえなく幸せに思える。

1日目の終演後に並んで何とか、グッズもいろいろゲット出来て、
(ま、当日限定のラバーバンドは両日ともに買えなかったことが残念だけど)
今朝は、思い出の品を並べながら、
まだまだ余韻に浸ってる。

スタンディング会場で、
客席を心配しながら、何度もMCをはさんでくれたり、
何度も、客電が明るくなったことも、
なんか、私的にちっとうれしいポイントだったかも。
なんだか、ああ、おんなじ空間にいるんだなぁって実感できたから。

ほんの短い時間なんだけど、
いろんな意味で、
とっても中身の濃い、凝縮された時間を過ごせました。

ありきたりな言葉だけど、
本当に、
ありがとう。

すべてのことに、
ありがとう。

みなさま、またお会いしましょうね。(^_-)-☆



★言い忘れておりましたが、
  当Blog、2018年4月9日で、10周年でございました。
  日頃のご愛顧、まことにありがとうございます。
  最近は、更新もなかなか滞っておりまして申し訳ありませんが、
  これからも、ずっと赤西仁さんを心から応援していく所存ですので、
  今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。m(__)m
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2018年2月8日、
大阪オリックス劇場にて、
JIN AKANISHI LIVE TOUR 2018 ”Blessèd” 開幕しました。

私、ありがたいことに、
その場にいさせていただくことが出来ました。

昨年の代々木の「Résumé」で、これまでの変遷を振り返り、これからリスタートを切るのだなと思わせていたあと、
どう来るのかなと思っていたら。。。

アルバムとして発表されたおなじみの曲たちが、まったく新しい曲になって現れ、
それがまた、私のような平凡な人間には到底創造できないような次元の音の感覚で蘇っていく。
さらに、新たな振り付けのダンスで装飾され、
その上に、
今回舞台セットはほぼ照明というほどによくもこれほどの使い方ができるのかと思わせる、おびただしいライティング。

そう、そのライティングこそ、
このツアーの見どころといわれているけれど、
本当に、言葉を失うほどに、光のシャワーにおぼれてさせていく。

2階席、3階席にいると、
1曲目の仁ちゃんのように、自分自身も、光の中で浮遊している感覚に襲われる。

光の海の中で、仁ちゃんは、シルエットさえも神々しくて、
私は、2階席にいて、彼よりずっと高い位置にいるのに、ひれ伏している気持ちにさえなってしまう。

それなのに、
MCのあの人は、
どこまでも、優しくて、愛らしい。

その間違いのないまっすぐな人間性が、
見るものすべてを、ああ、生きててよかったなという幸せな感情に満たしてく。

決して一方通行でなく、
彼もまた、私たちを信じてくれていると双方向の信頼関係を持てる喜び、
行けば必ず、度肝を抜くとんでもないパフォーマンスに出会える楽しみ、

これからもずっとその世界に浸って生きていくよ。

ツアー最終日まで、どうぞ無事で、
にぎやかにお祭り盛り上がっていきましょ~~




追伸:グッズのクオリティ、半端ないよ。ついつい、買いすぎてしまいます。w
    

まずは、ユニバーサルとの業務提携、メジャー復帰おめでとうございます!

って、一言で言ってしまうととても簡単なことのようだけど、
これって本当に、一言では言ってしまえないほど、大変なことなんだろうなと思う。

代々木ライブに参戦したとき、
なんだろ、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

仁ちゃんのただならぬ覚悟を秘めた表情と、
底知れぬほどの柔和な表情が入り混じっていて、
ああ、これが~Résumé~なのかなと感じつつも、
どこか一方で、これって何なんだろうって、ずっと思い続けてて…

帰宅後その感情を私は友人に”違和感”とだけ伝えている。

けど、それは、決してマイナスイメージの違和感ではなかったと記憶している。

その答えが、今回の出来事だったのかな。

代々木で既に新たな2曲をあれだけ見事に披露していることから、
あの時点でも、周到な準備が進められていたのだろうと推測される。

もちろんそこに至るまでにいかばかりか…

けど、
けどね、
仁ちゃんのすごさは、そこのところではなくて、
そんな到底尋常ではない出来事を重い重いものではなく、
実に軽やかにJip'sとともに分かち合っていること。

それが、
何度書き直してもどっかおかしい年齢調査だったり、
なんとも言えないかわいさ満点のTakayuki氏への誕プレだったり、
機上のパパラッチショットに添えられたメッセージだったり・・・

Jip'sへの愛を振りまきながら、
楽し気に絆を深めてく。

これが計算だとしたら、かなりのやりてだけど、
たぶん、彼はそんなち密な計算というよりは、自然とそういうことのできる人だと思う。

これぞ、天然の配慮なんだろうなぁ。

そして、そういう彼がほんとに大好きだな。

彼の音楽性は、
生まれ持った才能と、努力と、
奥の深い人間性から生まれ出てくる。

その音楽にとにかく、
なんでもいいから、
たくさんの人に触れてほしい、
それが、私の願い。

メジャーに出れば、
より多くに人に届けられる機会は格段に増えていくことは間違いないだろう。

さて、
ここで終わらないための大きな正念場、
私たちもしっかり気を引き締めていきましょ。

天然の幸せに包まれながら…

『Résumé』DVDを、ずっと毎日見ています。

毎日見てるので、
毎日が、仁ちゃんライブに参戦している気分でいられます。

毎日見ていても、
やっぱりその時々で感じ方や見方が違うので、毎日新鮮な感動をもらっています。

でも仁ちゃんは、履歴書を私たちに見せている間に、
またいろいろと前に進んでいるのですね。

まもなく動き出す、その先がとてつもなく、楽しみでしかたがありません。



さてと、
ちょっと自分語りなど、してみようかと思う秋の夜。(^.^)

履歴書といえば、私は、これまでの人生の中で、一体何枚の履歴書を書いたんだろう。
落ち着きがないといえば、それまでだけれど、就いた職種は、両手に余る。
もちろん、応募した職業すべてに就けるわけでもなく、
恥ずかしながら、すさまじい数の不採用通知もいただいている。

けど、
たくさんの経験の中で、もがき苦しみ、また楽しみ、
常に前へ進もうとする気持ちだけを持ち続けてきた。

ある時、
これかな?と思う自分の道が見えてきたけど、
それは、とてつもなく狭い道で、そのうえ険しくて、とても歩いて行けそうにないように思えた。
何度も、あきらめようと思ったし、挫折し、時には投げ出してしまったこともある。

だけど、やっぱり、仁ちゃんがいたから、
いついかなる時でも、どんな状況に陥っても、自分の信じた道をひたすらにとことん信じ切って歩んでいる仁ちゃんの姿があったから、自分も負けちゃいけないって、そう思えたんだ。

数か月前、
ずっとどこか違和感の在った前職を辞し、
その時には、これから先どうなるのかさっぱりわからない状態だったけど、
もう納得のいかないことはしないとだけ心に誓って時を待った。

その間に、ひとつ資格を取り、
また一つ違う現場を経験したりしながらも、
すべての時を無駄にせずにいたから、
今がある。

他人が何と言おうとかまわない。
先の保障もないけれど、
私は、今、
自分の道を歩いている実感がある。

何十枚かの履歴書。
決して無駄ではなかったよ。

こんな年だけど、
私の一歩はやっと始まったばかり・・・(*^^)v

さ、もう一回 『Résumé』 をみようっと。

JIN AKANISHI LIVE 2017 in YOYOG ~Résumé~ DVD&Blue-rayいよいよ本日発売日です。
おめでとうございます!

履歴書かぁ…

そのタイトルも、
このセトリも、
ほんと、
素晴らしいね。

彼といつ出会っても、
彼とどれだけ一緒に過ごしていても、いなくても、
いま、ここに、彼がいて、どういう風に彼がこれまで歩んできたのか、
だれでも、ちゃんと、実感できる。

いろんな意味が込められていて、
だけど、
決して説教臭くなく、
ちゃんと、これまで以上にエンターティメント性高く、
其々の気持ちで楽しめる。

そして、
映像化されたことによって、
これ、
ほんと、
カメラワークとか、編集とか、っていうところのレベルの高さも、
尋常ではないんだな。

じわじわと胸に迫るように引き込んでおいて、
ドドーンと大きく刺激するんだなぁ。

すべてが、なんだか、恐れ多くて、うまい言葉が見つからない。

全部が見どころで、あそこもここもって言いたいこと考えたけど、
やっぱり、絞れないから書くのはやめた。

なんだかんだ、つべこべ言わずに、
みんなこの作品をを見てくれたらいいな。

きっと、その先に、
自分の中にある大切なことに気づいてもらえると、思うから…♥



葉月 紫(はづき ゆかり)

Author:葉月 紫(はづき ゆかり)
エンタメ歴は相当長。
元Webライター。
現在は、ただの人。
仁ちゃんが全て。
仁ちゃんが最後の人だと思う。

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