「人は、いくつであっても、いつからであっても変わることができる。」byエドさん
このところのアラフォー世代は、全く侮れないなぁ…
ジョディさん、凄かった。
『告発の行方』『羊たちの沈黙』のイメージが強かったので、
ん?と思われるところもあるかもしれないけど、
とにかく凄いわ。
コメディーのジョディさんです。
あんまり語るとネタばれするので、ま、皆様見てみてくださいね。
最近、思いついた言葉に“青春返り”ってのがあってね、
私の造語ですけど、
そう、子供がよくなる“赤ちゃん返り”ってのを考えてもらうとわかりやすい。
ちょうど2度目の成人式を迎えて、もう一回青春を送ろうっていうかな、そんな感じ。
あ、映画の話。
んっとですね、
もう凄いスケールが大きいんですね。
アクションもロケも規模が違う。
けど、その割に、それで?ってな感じの軽いタッチなんですよ。
ですがぁ〜
なんて言うんでしょ、
そこにあるテーマの多さ、深さ、
たとえば、自然の美しさ、怖さ、
人への愛、動物への愛、人の弱さ、強さ、…書き出せばきりがないか…
幸せって何なんでしょうねぇ。
この頃、私もよく幸せだなぁ、って言葉を使うようになったけど、
ホント幸せって何なんだろう。
もしかしたらね、誰にも理解してもらえないような変人生活の中にだって幸せはあるのかもしれないし、
たった一人でいたって幸せだと感じることもあるかもしれない。
この映画を見て私が思ったのは、幸せって“生きること”そのものなのかなって。
とにかく、この世に生を受けて生まれてきた以上、何が何でも生きていくこと。結局それが一番の幸せなのかなって。
この前の『太陽と海〜』でのハチの死から立ち直ってなくて、
ちょっと海とボートを見るのはつらいところもあったりしたけど、
『タイタニック』のジャックは、海に沈んでしまったけれど(<なんのこっちゃ)、
この映画のジャックは、娘に会うために何が何でも島に帰ろうとするのね。
私も、
大スクリーンのエンドロールのトップに”JIN AKANISHI”の文字を見るまでは、何が何でも生き続けなくっちゃ、ね。
そんなことを想いながら…
ただ、観終わった後、
みょう〜にすっきりとする映画です。
ご一見あれ。
☆おしらせ:今更ですが、8月5日女王魂オーラスの日にベースボールカフェ前に集まってくださった皆様のお写真を幹事さんよりいただきました。当日ご参加でご希望の方に添付送付いたしますので、
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