日本人の誇り



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日本人の誇り

先週の今頃は、NYの地に居たっけ。
時間の流れなんて早いなぁ…

日本に帰ってきて、
すでに数日。

翌日から仕事に家事に、
ごく普通に日常が始まる。

その中で、異国の地に居たことも、
ともすれば忘れがちになるけれど…

知人にお土産話をし、
少しづつ仁ちゃんの偉業のベールも、
いろんなメディアで、はがれて行くほどに、
その記憶は、薄れるどころか、
新たな感動とともに、
どんどん蘇ってくる。

あの日、
タイムズスクエアで見た大スクリーンの映像、
その凄さを、今更ながら思い知る。
日本人初。
全てのオンエアを見る日はまだ分からないまでも、
垣間見るシーンの一つ一つに、
彼の気迫がこもっていたことが分かる。

そして、
BEST BUY THEATERという劇場の価値も、
ブロードウェイの一等地、
そこで、
ソロ公演を成功させたんだよね…
現地ガイドさんによると、
アメリカと言うところでは、
やはりエンタメに対する目が厳しく、ストリートパフォーマンスでさえも、
ある程度のレベルの人でないと許されないとか…
そのなかで、あのブロードウェイの真ん中で、
彼は、単独公演を大盛況で成功させた。

それは、
やはり、
あのパフォーマンスの素晴らしさ。
2時間に及ぶステージをほぼ出ずっぱりで、
生歌で、その時々にアレンジを変え、感情をこめて歌いあげ、
あ、っとも、
え、っとも、
息をのむほど素晴らしいダンスを披露する。

観るまでは、
ジャパニーズコーナーに関しては、
いかにも、という感じがしないかと、
少々引き気味の目線だったのだけれど、
ここの動きが、もっとも私の記憶に残っている。
彼の身体は、まるでロープで惹かれるかのごとく、
すぅーっと流れて行く。
決して激しくなく、一瞬、エネルギーさえ消えたように…
そして、
次の瞬間、
今度は、
観るものの体中の血潮が噴き出すんじゃないだろうかと思うくらい、
大きな重力がかかるようなパワーが漲る…

”ああ、これが世界…”

私は、呟いてた。

彼は、
どこかで、確か言っていた気がする、
”YELLOW GOLD”は、”日本人の誇り”。

決して、アメリカかぶれするんじゃなくて、
あくまでも日本人として、
世界で、勝負する。

彼こそが、
日本人の誇り。

こんなに凄いことをしている人を、
今はまだ本国日本がきちんと受け入れていないことが、
少々残念だけれど、

世界から、
逆に日本へとそれが浸透してくる日もそう遠くない気がする。

それでもきっとあの人は、
日本人だから…
って言うんだろうな。

もう一度言おう、

彼は、
日本人の誇り。

彼が、
日本人として、
世界に出て行くことが、
いつかきっと、
世界を平和にすると信じてる。

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先日のNYの記事および旅立ち前にも、
拍手コメントを沢山いただき、
誠にありがとうございます。

そのどれもが、
本当に、
愛のこもった温かいコメントで、
一つ一つをかみしめて、
胸が熱くなりました。

今回は、
おかげさまで、
NYに行ってくることが出来ましたが、
それも皆様あってのこと。
皆さまの思いをしっかり抱いて、
仁ちゃんのもとに届けてきたつもりでおります。

また、
彼の深い愛も、
皆さまのもとに届けられたでしょうか?

これからも、
拙い文章ですが、
いつまでも、
赤西仁さんへの愛を捧げて行きたいと思っていますので、
どうぞ、
構ってやってくださいね。(笑)

本当にありがとうございました。

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私も、正直、
不安ばかりが先行してた時期もあった。
でも、
実際に、NYで、
そこの風を感じ、空間を感じ、人を感じて、
目の前にいた仁ちゃんと言う人のレベルの高さを、
これまで以上に強く強く感じたら、
全ての不安などなくなった。
たとえどんなに困難な道が待っていたとしても、
彼ならば、必ずやそれを乗り越えていける。
そして、
そのための支えならいくらでもしていきたいと思えた。

彼が、
納得行く仕事を全うしてくれさえすれば、
絶対間違いない。

ただ、
その後をついて行くだけ…
2010/11/29 19:24 URL by 葉月 紫(はづき ゆかり) [ 編集] Pagetop△
仁君に出会うまではアメリカのエンタメ界をずっと
見てきたから、その厳しさやレベルの高さは半端
ではないことは熟知していたわ。

だから、仁君が今回の全米ツアーに臨むにあたり、
日本でさえ新人でアルバムも出してない状態で
どんな反響を受けるのか不安で仕方なかったの。

でも、さすがに現地から公演オファーがあって
数々のスポンサーもつくほどの実力を見せつけた。
あの国で多くのオーディエンスを感動と興奮の渦に
巻き込むなんて、本当に限られたアーティストしか
出来ないことだと思う。

それを成し得た仁君は、これからが本格的なスタート
ということで、彼の前に広がる世界が本当に楽しみ。
仁君の記念すべき全米ツアーに立ち会えた紫ちゃんは
一生の宝物になったね♪
2010/11/29 17:44 URL by MOANA [ 編集] Pagetop△
仁ちゃん、だなんて気易く呼べないくらい、凄いことを成し遂げちゃいましたね。あの人は。これからは、JIN AKANISHIとして、どんどんアメリカ、そして世界へと出て行く。ありがとう。みんなありがとう。仁ちゃんも皆さんもみんなの人生がこれからもっともっと素晴らしいものでありますように!
2010/11/28 21:37 URL by 葉月 紫(はづき ゆかり) [ 編集] Pagetop△
ゆかりさんの言葉を、聞いてるとまさにその時が、蘇るような・・素晴らしいコメントです。USAという音楽業界では、世界一そんな凄い所でLIVEが、できた・・・感無量ですね!!何故か涙が、溢れて止まらない・・・ぜひどんな事にも負けないでこれからもがんばってほしい・・・・。(‘‐‘*)
2010/11/28 21:18 URL by 千代姫 [ 編集] Pagetop△
ありがとうございます。












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