an・an『愛しい男の愛し方』



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発売日。
そろそろ、実際にお手にされてじっくりご覧になっているころかと…

この前は、
発売日前だったし、すでに噂だけで随分と上を下への大騒ぎを考慮し、
抽象的な表現のみに留めておきましたが、
少し具体的に、述べてみましょか。

やはり、初見だと、
否がおうにも心臓の鼓動が速くなる。
日ごろから血圧の高い方などは、かなりお気をつけあそばさないと、いけません。

私なぞは、なんせ、
いつまでたってもカマトトで、どうも、殿方の一糸まとわぬ姿など、ほとんど目にすることもありませんし、夏に海へ行くことすらありませんもの。そこは仕方ないですわ。

ちょうど、同年代の子供を持つ親という立場も、
もしかすると胸をかすめたかもしれません。

しかし、どちらにしても、
第3者として、客観的に通りすがりの購読者というわけではないので、
どうしても、
ショットの中からの目線で見てしまう。

そこへ臨む、彼の意気込み、
努力、展望、心情、
その中での根本的な整理しかねない感情、
理性、
感触、思惑、見えるもの、聞こえるもの、
なにもかもがギュッと詰まっていて、
今にも勢いよくそこから飛び出してきそうなショットの数々。

彼は、
ずっと、何を思い、何を見ていたのだろう。

彼女は、
多くの不安を抱え、
でも、
どれほどまでに彼に癒されたんだろう。

彼がお気に入りで選んだという甘噛みのショット、
あれは…
もっともセクシーだなぁ…
左の胸にズズっと、鋭いものが走った。
あの温かくも大きな手のひら。
決して作りものでない、血の通った人間同士の存在感がそこに感じられる。

ご非難を承知であえて、言わせていただくと、
私は以前から言っている通り、肌の露出はあまり好きでない。
でもね、
しっかりと、
地に足のついた仕事や作品は大好きです。

古代から、芸術の世界では、
絵画でも小説でも、数多のエロスが描かれてて、
決して、すべてを受け入れられる技量は持たない私だけれど、
その作品の作られた過程を思う時、
目に見える以上の、
いやむしろ目には見えないところにこそ、大きな感動を覚える。

仁の仕事は、
いつもギリギリの極限を、いともさらりと表現して、
一体これからどこまで行ってしまうのか~と気が遠くなるほど、
陶酔させられてしまうんだ。

いつも言ってること同じだね。
彼でよかった。
彼で間違いなかった。

ふっ、
また結局その言葉で締めくくろう。


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このコメントは管理者の承認待ちです
2009/09/24 13:51 URL by [ 編集] Pagetop△
astiちゃんのおっしゃるとおりのことを、私もまず思いました。
きっと彼のことだから、これ以上ないくらい彼女を思いやったんだろうなって・・・
そこに妬けちゃいますよね。
それにしても、素晴らしい人です。
2009/09/24 01:24 URL by 紫光 [ 編集] Pagetop△
紫光さん
お久しぶりです。
やっぱり紫光さんのコメントはいいですね☆
胸に落ちるというか、すごく納得させられる深い言葉で、感動しちゃう。
私も、モデルさんが仁の流暢な英会話でどれだけリラックスできたんだろうって思う。
会話の内容だって、相手を思いやる気持ちの強い仁だから、彼女は服を脱ぐよりも心のベールがどんどんはがれていったんだろうな・・・
仁とのショットよりも、その過程がうらやましすぎる。
2009/09/23 21:19 URL by asti [ 編集] Pagetop△
ありがとうございます。












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