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薀蓄

薀蓄というほど、知識もないので、
ただのつぶやき、ですね・・・
その割りに長いので、あしからず。

BANDAGEという曲を、
すでに多分300回以上聴いた。
数えてないけど、500回以上かも…

率直な感想として、
1回、2回聴いたくらいでは、奥が深すぎて、
私なんぞにはよくわからない。

先日の日本映画naviで、監督が語っていた感情に寄り添う、という観点が少しくらい聴いただけでは、
どうしてもわからない。
もちろん映画の仕上がりと、この曲のみを聴いた感じは違うだろうし、
映画全編を見た後なら、きっと素直に入ってくる感情なのかもしれない。

ただ、大衆の音楽に慣れきって、
或いは個性を追求するあまりテクニックに走る音楽をよく耳にしたりして、
その中で、この曲は、
群を抜いて斬新に感じた。

仁ちゃんのKAT-TUNでの歌い方は、ほんと耳にたこが出来るほど染み付いていて、
ソロとしても、ヒップホップ系のものに親しんでいたから、
こんな風に歌う彼をはじめて知った。

彼自身が音楽雑誌で語っていたとおり、
根本的に歌唱をとことん訓練した方ではなく、
あの天性の感性と艶っぽさとテクニックでこなしていたという気のする今までの彼の待ち味をまったく感じさせない、
なんとも、ナチュラルな流れ。
正直、驚き、以外の何物でもなかったかも知れない。

けど、
元来、
俳優さんなら、どんな役柄でも、どんな台詞でも、
まったく自分の方向性の範疇でなくても、
やはりそれをきちんと消化して違和感なくこなして見せるのがプロの技なのだと、私は思っているから、
歌い手さんなら、提供された楽曲を、
いかに自分の中に引き入れるか、或いは、そこへ近づけるか、というところが腕の見せ所なのだろうと思う。

仁ちゃんは、
そこを実にうまく、自分の中に引き込んでる。
これまでの彼の個性とはまったく違うかに見えて、
まさに、これは赤西仁以外、こんな風には歌えないという形を確立してしまった。

面白い、
実に面白い。

LANDSのアルバム、
きっと、
ほかにもいろんな顔の高杉ナツが見られるんだろう、聴けるんだろうな。

ナツと、
その後のソロコンの赤西仁、
そんでもってまた、KAT-TUNのメンバーとしての彼と、
その時々本当に楽しませてくれて、
これからの期待でワクワクが止まらない。


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