2017.08 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2017.10

脳内

AFのDVDを幾度となく見ています。

いくら見ても、飽きない、どころか、もう、何度も見ても、新しい発見があって、
どれだけの見どころを工夫され、盛り込まれているのだろうかと驚かされます。

これがすべて、仁ちゃんの脳内から生まれた発想と、
あふれるほどの表現力の賜物であることが、
ある意味畏怖の念をも抱かせますね。

彼の脳内は、一体どうなっているんでしょ?

AFの世界観は、彼の脳内だそうだけれど、
奥が深すぎて、とてもすべてを見つくすことなんて、
何度回を重ねてDVDを目を凝らせて見聞きしても決してできないんでしょうね。

ほんとに、ほんとに素晴らしいですね。

一方向に偏らず、あらゆるジャンルで楽しませてもらえるのも、
彼ならではの、彼独特のジャンルと言っていいのだと思います。

今日も、AFのダウンロードビデオ見ながらJip'sのバーコードTシャツを着て、ジムで走ってきます!


We Happy!

おめでとうございます!

待ってました!

なんか、今朝からずっとTLが、
おめでとう、で溢れていて、
また、お2人のコメントやら、IINEやらが、微笑ましすぎて、
こういうのを、幸せって言うのだなあ……と、
思う、今日は、

私が29年前に、初めて母親になった日。(♡˙︶˙♡)


素晴らしきかな仁生

『Jin Akanishi Live tour 2016 Audio Fashion』も、ついに最終のスペシャル公演in Makuhariも無事に終了し、
皆様、本当にお疲れ様でした。
7月からの長丁場、無事に完走、まことにおめでとうございます!

お陰様で、スペシャル公演にも、参戦することが出来、
私も、力いっぱい楽しんでまいりました。

今年も、いろんな場面で、感動の涙を幾度と流し、
心を清浄できる瞬間を何度も体験しました。

その余韻も、まだまだ温かくて、
思い出しては、また目頭が熱くなります。

仁ちゃんは、
本当にどこをどう切り取っても、
全部が素晴らしい。

曲も、歌唱も、ダンスも、ステージ構成も、照明も、セットも、何もかもが常に想像もできない一段も二段も、まだその上もはるかに超えてくるパフォーマンスを仕掛けてくる。
そのうえ、どの角度からでも、いついかなる場面でも、美しい容姿に、
どんな海よりも深い深い愛にあふれたあの人間性。
そして、決して、後ろを振り向かず、常に前を向き続けて進化し続けていけるパワー。

全部が、
どこまで魅力的なんだ、と私たちを惹きつけてやまない。

私の人生は、
我ながらかなり波乱万丈で、
正直、くじけそうになることはしょっちゅうある。
だけど、そのたびに、
仁ちゃんと出会えた奇跡が私を救ってくれた。

彼が頑張っているから、
彼が笑顔を見せてくれるから、
彼がそこに存在しているから、
私は、こうしてここにいるんだなと、
そんなことを思いながら、あの日、幕張メッセのスタンドにいました。

彼と出会って10年。
私も結構年を取って、
若いころに描いた人生設計通りなら、もう一線を引退し、ゆっくりと隠居生活に入ろうと考えていたころに差し掛かっているけれど、
今の私は・・・
また、新しいことを始めようとしています。

年齢にもめげず、
そこにとどまることを知らず、
ただ、前へ・・・

たった一度の人生。
どこまでも自分らしく生きよう。

仁ちゃんがいてくれたら、
ずっと頑張れる気がする。

本当に、
素晴らしいなぁ。
こんな風に思える仁生。

彼に出会えた奇跡。
ほんとにほんとに、大事にしていたい。

ありがとう。

また、来年、たくさん、会いましょうね~
仁ちゃん。

そして、
Jip'sの皆さん!

本当に、
ありがとうございました!


Uの軌跡~大阪2DAYS

ついに、

待ちに待った地元大阪公演。

無事に終了いたしました。

皆さま、お疲れ様でした。

思い出しては、ため息しか出ない、息をのむような素晴らしいステージでした。


またもやど平日なもので、仕事終わりのぎりぎりの入り。
まあ、今に始まったことではなく、いっつもぎりぎりで生きてますから、慣れてますけど・・・

ありがたくも、2日間ともに入れて、
至福の時を過ごすことが出来ました。

ライブレポは、既にたくさん目にされていることと思うので、
詳しくは語りませんが、

やはり、一言言いたいのは、

大阪一日目にゲスト?飛び入り?出演されたUくんのありがた~いお言葉のことですね。

今まで、私たちがずっと言いたかったこと、胸の奥にためていたこと、
そして聴きたかったこと、
その言葉のすべてに集約されていた気がします。

仁ちゃんは、
本当にいい友人をお持ちになってる。

それもまた、彼自身のまっすぐな人柄が、
心のきれいな友人を呼び寄せているのでしょうね。


世の中には、
理不尽なことがあまりにも多い。

言い訳すればするだけ深みにはまり、
考えをあぐねればあぐねるだけ自分を追い込む結果になっていく。

ともすれば、出口のない迷路のような気持にさえなり、
自暴自棄にもなりかねないこともあるけれど、

仁ちゃんを見ていると、

どこまでも、
自分を信じ、
自分を信じてくれる人を信じ、
目標を持ち続け、努力を怠らず、
常に自分の道をまっすぐに歩んでいれば、必ず開路が開けてくるのだと思える。

どんなつらいことがあっても、
どんな先の見えない日々であっても、

きっといつか、
自分が求めているものにたどり着ける。
たどり着けるように頑張るんだと思うことで、
乗り切れる、そう思えてくる。

正直言って、
最近、
自分に自信がなくなってきていました。

だんだん年取ってくるし、
年齢をやたらに意識しだして、
判断力やら記憶力やらの低下を自覚するようにもなり、
精神的にもきついことも多くて、
やる気も失せてきて、
なんかね、

あ~もう若くはないから、
もう、なんでもいいや!・・・みたいな・・・

でも、
昨日のUくんの言葉を聴いて、私、ほんとに、心から泣いちゃったんです。

それはね、
UくんやTさんや、もちろん仁ちゃんの本当に澄んだ心と一生懸命さに触れて、
自分の姿を猛烈に反省して、
そんでもって、
まだ、私にもやることがあるんじゃないかって。

腐っている場合じゃないよって。

そんな風に思えたから。

まず、
自分の人生を今からでも決してあきらめず、
もう年だからとか、時間がないからとか言って逃げず、
抱き続けてきた夢に向かっていくこと。

それにね、

とても大切なこと。

こんなに素晴らしい仁ちゃんを
もっともっと世界中に知らしめていかなくちゃいけない使命があるじゃないか!

ライブ会場には、世界各国から、たくさんの外国人の方がはるばると来られていて、
今でも、十分にグローバルではあるけれども、

彼は、これくらいには収まらないはず。

仁ちゃんの素晴らしさをまだまだ伝えきれていないのは、
非常にもったいなくも残念なことであるので、
いち早くそれに気づいたものとして、
私たちは、それを伝える使命がある。

元気出して!
まだまだやらねば!

Uくんが残した軌跡は、
確実に私たちの心に刻まれ、

勇気と愛を奮い立たせてくれたのです。

大阪2DAYSもありがとう。
ほんと、すべてのことにありがとう!

あとは、海外公演を含め残り5公演。
けがなく、しっかりと走り切ってくださいね。


『Jin Akanishi Live Tour 2016 Audio Fashion』の13、14公演目に当たる、神戸公演、滋賀公演に行ってまいりました。

実は、3公演めの名古屋にも参戦しておりましたが、ご報告遅れましてすみません。

今年は、私事で、家族に変化があったりして、
直前まで、行けるのかどうかも危ぶまれてたりして、申し込みも躊躇せざるを得なかったところもありながらの、
参戦実現で、感慨もひとしおでございました。

名古屋では、1階下手側。
神戸は2階席上手最前、滋賀は、3階席中央からやや下手側。
と、それぞれのポジションで、ほんと、どこからでも楽しめて、
それぞれの場所からの感じ方の違いも実感できました。

1階にいるときは、ただその空間にのまれるような心地になり、
2階からはやや客観的に、かつ全体をしっかりと見まわしながら、すべての演出をくまなく味わえ、
3階席に至っては、もう、自分には怖いものはないぞと思わんばかりのまさに大船に乗ったような気分の高揚を覚えました。

しかし、昨年も相当に感動したJINライブのあの照明使いは、
まったく手を抜くところを知らず、
曲のワンフレーズごとに、違った空間を作り出して、
ライブの盛り上がりの波の中にもまれながら、一つ一つの光の魔術をかみしめていくと、
本当に不思議な世界が開けてくる。

その世界を体験するには、よりステージから距離を置いたところからのほうがいいのかもしれないな。
2階席からの印象は、ライブ全体、もちろん、観客や自分自身も含めて、全部が一つの作品になっているのだなと思える空間の作り方だと感じ、
3階からは、物理的には、だんだん仁ちゃんやダンサーさんたちから離れた距離にいるのに、
放たれる光のシャワーが、まるで、私(たち)と舞台上の仁ちゃん(たち)とを結ぶ架け橋のようにつながっている気がしました。
このまま、この橋を歩いていけば、その先に仁ちゃんたちと繋がれるんだと、そんな風に思えたりして・・・

曲のパフォーマンスと、もう一つの見どころ、聴きどころは何といってもMCの時間。
これが、また、仁ちゃんの人柄や本当の姿が、言葉やしぐさにところどころ包み隠さず、現れてきて、
楽しい話をしているのに、心にジーンと響いてくるものがあるのです。

そんなこんなことを思いめぐらすほどに、
彼は最後、”奇跡なんだよ・・・♪”と歌って締めた。

奇跡・・・なのか…

彼との出会いはまさに奇跡。
仁ちゃんと出会ってなければ、私は、その瞬間琵琶湖のほとりのホールにいることもなく、
信頼できる友達のそばにいることもなく、
なにより、私自身の居場所をみつけられていなかったよな。

彼との出会いは、私の人生に転機を与え、
その意味を与え、生きる力を与えてくれました。

ありがとう。仁ちゃん。
あなたがそこに存在して、この素晴らしいパフォーマンスを見せてくれているから、
私の人生が有意義になっていくんです。

こんな奇跡が、目の前にあることの幸せをかみしめた今夜のライブ。
ちょっと久しぶりに、喜びの涙が止まらなくなりました。

ほんと、年取ると、涙腺弱くなるんだから。。。

仁ちゃんとの奇跡の出会いから10年目の夏。
素晴らしい人生の一ページがまた刻まれたのでした。




«Back | Top | Next»